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ぶっちぎりテニスメンタル心理学講座

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テ二スメンタルコーチングバイブルは、

@今以上のテニス上達にメンタルを見つめる必要があると感じている方

A自分の潜在能力を、発揮する気付きが得れるテニスコーチングを受けたい方

Bテニスにメンタルを活かしていく具体的な方法を知りたい方

C技術とメンタルのバランスを取りたい

テニスメンタルコーチングバイブルは、こんな人にはお勧めしないテニスコーチングバイブル

@テニスの上達には、技術的なコーチングを受け、練習するのみと思っている方

A心のケアをせずに、テニスの上達が可能だと思っている方

Bフォーム、打ち方等のテニスの技術論を重要視する方

C実践力のない方

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プロフィール

自己紹介-------------------------------------------------

1975年生まれ。元JOPプレイヤー。学生時代は、関東大会出場。
学生時代より、東京、神奈川、千葉のテニスクラブでコーチ経験。

現在は、神奈川県内でテニスコーチとして活動するかたわら、
心理セラピーとスポーツの相関関係を、心理学をベースに研究しています。

↓に私の学生時代のテニスの履歴書を書いてみました。
内容に、深い意味は何もないので、暇つぶし程度にご覧いただければなと思います。(笑)

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テニス歴(小学校編)

はじめて、テニスをしたのは、たしか、小学校の2年生の時でした。
家族で山中湖に旅行にいったのがきっかけでした。

両親が、テニスをしている姿を見て、
おれにもできるだろうと始めたのがきっかけでした。

そして、はじめてながら、両親とラリーを軽くこなす。


・・・・・・・はずだったのですが、、、
はじめてラケットをもった僕は、空振り、空振り、たまに当てるの繰り返し。

あまりのくやしさに、両親に頼んで、地元のテニススクールに、週1〜2回、通うまでになりました。(←小さいころは、負けず嫌いだったなあ〜)

約1年間、テニススクールに通い、当時、Jr用の小さいラケットで、フォアもバックも両手打ちでテニスをし、普通にラケットにボールがあたるようになったのでした。

そして、その後、テニスに打ち込み、めきめきと上達した・・・・・・
というほどの頑張りはなく(笑)、その後、テニスではなく、放課後はサッカーをする小学校時代をおくったのでした。


テニス歴(中学校編)

今度は、中学編です。(編っていっても、たいしたことは、本当、書いてないですよ(^^;)

小学校2年生を最後に、テニスをしていなかった僕は、テニス部に入部。
しかし、テニス部はテニス部でも、軟式のテニス部。

『ぱっこ〜ん』『ぱっこ〜ん』

あの柔らかい打球感が、硬式を少し経験していた僕には、あわなかった。
すぐに、幽霊部員になりました。

そんななか、中学を卒業する半年前に、テニススクールでテニスをしてる同級生と仲良くなって、またまた、硬式のテニスを始めました。

今思うと、この時に、テニスをはじめていなければ、一生、テニスをすることはなかっただろうなあ〜。(しみじみ)

この時に、小学校時代に習った両手フォアを、片手にしました。


テニス歴(高校編)

小学校時代に1年間。中学校時代に約半年間。
週1〜2回テニスを経験していた僕は、誰よりも早く、テニス部に入部。

他の部員は、ほとんど未経験者だったので、
少し経験のあった僕は、入部した瞬間レギュラー。(^^;
入部して、1ヶ月程度で、県大会の団体戦に出場することになったんですね。

経験しているといっても、この時点で、一度も、正式な試合をしたことがない僕の内心は、ボロボロ。。(TT)

緊張で、頭は真っ白・・。
足は震えノドはカラカラ・・。
テニスをしているんだかしていないんだか、よくわからない・・。
とにかくミスをしないように考えるだけで、精一杯・・。
どうやってポイントを取ろうかなんて、戦略は何もない・・。

恥ずかしい話し、実は私、小心者です。。

結果は・・・・・、タイブレークで初戦は勝ちましたが、次の試合で敗退でした。


それから、年に何回か、試合に出場するようになり、来る日も来る日も、練習に打ち込みました。年間をとおして、日焼けで顔は真っ黒。完璧にテニスにはまったんですね。

しかし、県大会に一度も出場できず、あっという間に、部活動を引退する、高校3年生になり、最後の県大会が近づいていました。

『この試合が終われば、おれも、テニス部引退か。
受験勉強をするか、就職しないといけないのか・・・・・(TT)。』


当時、テニスに夢中になり、進路を真剣に考えていなかったのですが、突然、進路を考えるという現実がやってきたんですね。



と・こ・ろ・が・で・す!
神奈川県で上位8位に入れば、
大学のスポーツ推薦のセレクション(試験)で大学に入れるという話しを、聞いたんですよ。

『ななななに〜!?受験しないで大学に入る方法があったのかぁぁぁ〜!!』

衝撃が、僕の心に走りましたね。。

ところが、当時の僕は、一生懸命テニスに打ち込みながら、恥ずかしながら、1度も県大会に出場していない凡人高校生でどこにでもいるただの選手でした。。(^^;;


こんな選手がですよ、スポーツ推薦の話しを聞いて、興奮してしまったんです。
そして、スポーツ推薦で大学に入ることを狙っちゃうんです。(笑)


間違いなく、冷静な判断ではないでょう。
今考えると、無謀というか、アホ以外の何者でもないですね。

それでも、受験勉強するより、楽しそうだぞと思った僕は、この確率の低い進学方法で、大学に進学する決意を、親に話したのでした。

『はっ???』
『この子は、何言ってるの?大丈夫かしら・・・・』


親の目が、こう物語っていましたよ。あ〜恥ずかしい・・・。

そうはいっても、好きなテニスをめいっぱいする口実を、『スポーツ推薦』という目標を設定したことで、得ることに成功したんですね。※夢が叶う目標設定法は、ぶっちテニで紹介してます。

そして、周りの友人が皆、受験勉強をしているなか、
僕だけは、勉強をすることなく、潔くテニスの練習にはげみました。

はじめは、皆、受験勉強しているなか、こっちは好きなテニスをしている状況に、なんともいえない、幸福感を感じてましたが、
この幸福感が、日に日に不安感に変わっていきます。

おれって、大丈夫?』
『今からでも、勉強したほうがいいんじゃない?』
『今まで、大きな実績がひとつもない選手が、
これから3ヶ月後にある、最後の県大会で、優秀の美を飾り
スポーツ推薦で大学に受かるか、普通?』

心のなかから、聞こえてくる答えは、

『勝てるわけが無い!!!(TT)』
『おれは、毎回予選負けのただの選手だったんだ!!』。

気がつくの遅いよ、おれ(TT)

どうしよう?
どうしよう??
どうしよう??
どうしよう??

短期間で、上達できて、試合にも勝てるようになるものってないかな???

そんなのあっったら、苦労はしない。。。。

どうしよう???
どうしよう???
どうしよう???

『え〜い、考えてたって、仕方がない。前向きにやるんだ!!!!』


そのころ、ポジティブシンキングの本を読んで影響を受けていたので、前向きに考えるのは、得意でした。


・・・しかし、5分後、また不安になってくる。

どうしよう?どうしよう?どうしよう??
※不安をポジテイブエネルギーに変える方法も、ぶっちテニで紹介しています。

そんな日々をすごしている中、
同世代の県内トップクラスの選手の試合を見る機会があった。

自信ありげな態度、鍛え上げた太い太もも、余裕しゃくしゃくな試合運び、いかにも強そうだな〜という雰囲気のある選手。

そんな彼の試合を、ボ〜と見ていたとき、
あれっという疑問が頭をよぎったんです。

『態度や表情は強そうだけど、ひょっとして・・・・・・・・・・・
県内トッププレイヤーといっても、そこまで上手くないんじゃないの?
それより、組み立てとかが上手いな〜。大事なポイントでもいいプレイ
してるな〜。それに、頭もよさそうだぞ!???』


毎回、予選負けの選手でしたから、県大会に出場する選手の試合なんて、それまで見たことがなかったんですね。

それを、はじめて、よく観察することで、テニスの技術以上に、
試合に勝つコツというか、法則のようなものがあることに、この時はじめて気がつきます。

この気付きが、今の『ぶっちテ二』を生んだのですが、この気付きを得てから、僕のテニス心は、メキメキと進歩し、残りわずかの部活生活で、テニスの練習に打ち込みました。

そして、迎えた最後の試合の県大会。
技術以上に大切なことがあることに気がついた僕は、はじめて県大会の本戦に勝ち上がります。

そして、その間も、テニス心を強くすることだけを考え、プレイしていった僕は、不思議な勝負強さで、ますます勢いにのり、毎回予選負けの凡人選手が、なんと、全日本Jr出場選手2人に勝利し、周囲を唖然とさせるのです。

結果、県大会本戦初出場で、神奈川県6位に入賞。
そして、『何だ?あいつは!?』と、試合を見に来ていたスポーツ特待生のオファーのための視察にきていた大学の目に留まり、目標にしていたスポーツ推薦で大学に入るという夢が実現します。

僕自身も驚きましたが、友人や高校の先生は、もっと驚いてましたね〜。
急に、周囲が僕を見る目が変りました。


テニス心という存在の力を知り、
期待していた目標を達成した僕ですが、当時は偶然にも、ぶっちテ二の心の活用法の何種類かを、無意識に実践していたおかげで、最短で目標を叶えることができたのだなと思っています。

普通に考えれば、あまりにも無謀なことですから、早々簡単に叶うことではないのでしょうが・・・(^^;;

なぜ、テニス心の存在に気がつく選手が少ないのだろう??
どんなにテニスの技術が進歩しても、心の活用法を具体的に知っている選手と出会うことは、ほとんどない。

その後(大学編)